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いわゆるIT戦士になりそうな学生のブログ
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【備忘録】僕が考えた最強ではない.emacs【Emacs】
しんごうき


.emacsファイルをネットに書いておけば、どこでも参照できるね!
ということで、個人的備忘録。




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【備忘録】カーソルキーでバッファを切り替える方法【Emacs】
きいろ


個人的備忘録。

NTEmacs(Emacs)において、カーソルキーでバッファを切り替える
キーバインドを追加するlispコードです。

C-x →:次のバッファに移動
C-x ←:前のバッファに移動

これだと、コントロールキーから指を離すのがめんどくさかったりするので

C-x C-→:次のバッファに移動
C-x C-←:前のバッファに移動

こっちのキーバインドも実装。

最近のEmacsやMeadowだとデフォルトでこの機能があったりするのですが
無い場合には書かないといけないのですよ。たぶん。

ソースコードの下4行分が上記のキーバインド設定なので、
そこをいじれば好きなキーバインドでくるくるバッファ。


てなわけで、以下ソースコード

;;---------------
;キー操作でBufferを切り替え
(defun my-select-visible (blst n)
(let ((buf (nth n blst)))
(cond ((= n (- (length blst) 1)) (other-buffer))
((not (= (aref (buffer-name buf) 0) ? )) buf)
(t (my-select-visible blst (+ n 1))))))
(defun my-grub-buffer ()
(interactive)
(switch-to-buffer (my-select-visible
(reverse (cdr (assq 'buffer-list (frame-parameters)))) 0)))
(global-set-key [?\C-x right] 'my-grub-buffer)
(global-set-key [?\C-x left] 'bury-buffer)
(global-set-key [?\C-x \C-right] 'my-grub-buffer)
(global-set-key [?\C-x \C-left] 'bury-buffer)
;;-----------------






【備忘録】わなどぅー【リスト】
つくえ


東京行きの写真じゃないだとっ・・・!

ということで備忘録。

東京の写真は、整理がまだ終わってません。

ははは、受験生ですから(ぇ



忙しい時期に思いついたやりたい事は

暇な時には忘れてたりするんだよね。



見ても面白くないよ!

以下リスト

 
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【備忘録】Windows7でCapsLockをCtrlにする【Windows】
キーボード

個人的備忘録

Emacs小指の恐怖におびえる日々

CapsLockキーにCtrlキーを割り当てる方法、と言うかソフト。

KeySwapというソフトです。

ココからダウンロード。(Vectorに飛びます。)

レジストリ書き換えて、キーの割り当てを変えられる。

まぁ、自分でコード書けば良いんだけど・・・ね・・・。



【備忘録】CentOS 4.7にgccをインストールする方法【CentOS】
脱出




VMWare上で動作させているCentOS 4.7(x86_64bit)に
gccをインストールする方法。


■今回の問題
gccでコンパイルを行おうとして

>gcc:コマンドが見つかりません.

と表示された。

・・・まじ?

パスが通ってない可能性もあったけど、どうやら本当に居ないみたい。
ということで、サクサクインストール作業。


■CUI方式(自動)
普通はこれ使う。
スーパーユーザーになってから、以下のコマンドを入力してインストール

>yum install gcc*

大抵はこれ一発で通る。
今回、自分が使った環境ではこれがうまくいかなかったので、とてもめんどくさかった。
普通はこれで通るんだけどなぁ・・・。

訂正:正しいコマンドはこっちの模様

>yum install gcc\*

という感じで、\部分に半角のバックスラッシュを入れるのが
正しいコマンドのようです。だから出来なかったのかな・・・。


■GUI方式
インストールを行う場合は画面左上のアプリケーションから
「システム設定」→「アプリケーションの追加/削除」
に入る。このとき、ユーザー権限だとルート権限のパスを聞かれるので、適宜入力し続行する。

次に、『開発』のカテゴリ内にある「開発ツール」にチェックを入れ、更新ボタンを押す。
その後はディスクを入れろと言われて、素直に入れたりして、インストールを行う。
しかし
この方法でも、なぜかインストール出来なかったので!
最終手段に出た。


(上記2種類の詳しい方法は検索かければ出てくるので、割愛します。)



■CUI方式(手動)
上記のどちらの方法もうまくいかなかったので、手動で必要なrpmファイルをちまちまダウンロードして、インストールを行う方法を取った。

1.まず、下記サイトに行く。
http://rpm.pbone.net/

2.以下に示したファイルを検索し、ダウンロードする。なお検索窓下部にあるラジオボタンは
"Search for rpms which contain given file name (1) e.g. libhistory.so"
にあわせたままでよい。

glibc-kernheaders
glibc-headers
glibc-devel
gcc4

バージョン(?)は各自のOSやプロセッサによって異なるので、適宜読み替えてほしい。
なお、今回の環境で使ったのは以下のバージョン。

glibc-kernheaders-2.4-9.1.103.EL.x86_64.rpm
glibc-headers-2.3.4-2.41.x86_64.rpm
glibc-devel-2.3.4-2.41.x86_64.rpm
gcc4-4.1.2-42.EL4.x86_64.rpm

3.ダウンロードしたファイルがあるディレクトリに移動し、スーパーユーザーになる。
その後、以下のコマンドを『上から順に』実行する。なお、前述通り、バージョンは環境によって変わるので、適宜読み替えてほしい。

>rpm -ivh glibc-kernheaders-2.4-9.1.103.EL.x86_64.rpm
>rpm -ivh glibc-headers-2.3.4-2.41.x86_64.rpm
>rpm -ivh glibc-devel-2.3.4-2.41.x86_64.rpm
>rpm -ivh gcc4-4.1.2-42.EL4.x86_64.rpm


4.上手く出来たか確認。

以下のコマンドを打つ

>gcc4 --version

そして、以下のように表示されたら、たぶん完了。

gcc4 (GCC) 4.1.2 20071124 (Red Hat 4.1.2-42)
Copyright (C) 2006 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions. There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

不安な人は、適当なプログラムをコンパイルしてみると良いさー。
だめだったら、とりあえず再起動して再挑戦。
それでもだめなら、俺にはわかりません。


■追記
上記設定のままだと、コンパイル時には
>gcc4 hogehoge
と入力する必要があるため、不便だと感じる人は
>alias gcc gcc4
を打てばよい。

俺は、tcsh使ってるので".cshrc"に書いておいた。


間違っているところや、おかしなところあれば
ご指摘いただけると助かります。


ではでは。



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