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フリスクAVRライターを作ってみた。
フリスク1


AVRで作るAVRライターという謎な装置。

そんなAVRライターをフリスクケースに収めてみました。

これを作るにあたり、工研さんと千秋ゼミさんのページを参考にさせていただきました。


また、回路図チェックやら作り方は、ねこくさ君(@nekokusa_)に協力してもらいました。ありがとう!

一応書いておきますか。

※この記事を参考にして制作したAVRライターにより発生した事故及び損失等について、
筆者は一切の責任を負いません。自己責任で制作し、自己責任で使用してください。あしからず。


■回路図
Eagleでごそごそした回路図を載せておきます。

回路図AVRライタ

・AVRはTiny2313を使用。
・スイッチは、二回路二接点の物を使用。
・(これ実はツェナー)ダイオードは3.6V辺りを使っています。
・外部発振器は、水晶発振器の精度じゃないと動かないらしいので注意。
・コンデンサは全部セラコンで、右下のコンデンサはパスコンとして使用してます。
なので、実装上はマイコンのVcc近くに設置してます。
・後はなんか適当につなげれば動くんじゃないかなぁ(←


■外観
外観はこんな感じになってます。

フリスク1

パソコンのUSBポートにぶっさす方。

フリスク2

マイコンに書き込む為の6本のピン。
ハイパー俺規格で作られています。

フリスク5

中はこんな感じ。急いで作ると雑になっていけないですね。

フリスク3

ISP端子に変換するケーブルを挿したところ。

フリスク4

とまあ、こんな感じの物が出来ました。

■問題点
・ケース外さないと、5V供給切り替えスイッチがいじれない。
・ケース外さないと、LED光ってるの見えない。
・こんな事せずに、卒研をすべきである。

まぁ、使うときにケース外せばいいやー。ということで、解決しました(←
最後の問題点は、解決できないので放置することにしました。
いっそ、AVRライターを作る卒研にすべきだった・・・。

ではでは。

 

コメント
これはいいですね!
[2011/01/03 00:18] URL | Magistol #OARS9n6I [ 編集 ]


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